住宅ローンを契約する際にカードローンを解約したらどうするべき?

住宅ローンを契約する場合、キャシングローンは審査においてマイナス評価になってしまいます。

特にカードローンの場合は、利用限度枠内であれば、いつでも借り入れが出来るため、銀行や信用金庫を利用する場合は解約した方がベストと言えます。

しかし、大口融資の場合、カードローンを解約したとしても、申し込み時に解約証明の提出を求められることがあります。

解約証明自体は、発行対応する会社としない会社があり、どうするべきか気になります。

そもそも、対応しているところでも、発行手数料が掛かり、一例としてみずほ銀行なら1620円必要です。

一方、発行に対応していない場合は、契約書の返却を求めるのがポイントです。

この際、契約書に『無効』という表示があるだけで、解約証明と同等の効果を発揮します。

また、契約書であれば発行手数料が掛からないケースもあり、無駄な出費を抑えることも可能です。